ブリストル・スピリッツ(120518)

クラシック・ラム/ ブリストルスピリッツ社

 ブリストル・スピリッツ

ラムは市場のニーズに合わせ甘く、よりライトなタイプの味に変化してきました。
そうした中でブリストル社の「クラシック・ラム」のシリーズは、その名の通り昔飲まれていたような個性の強いラムを中心にボトリングしています。
ジャマイカ、ガイアナ、デメララ等の地区で蒸留された原酒を英国に持ち帰り、厳選された個性豊かな樽で長期熟成させ、最高の条件で熟成した樽をボトリングした同社の看板ブランド。
グラスの中で弾ける南国(カリブ)の大地(エネルギー)を凝縮した一杯。


カロニ 1974 (34年)
34年 46% 18,270円
ブリストル社がボトリングしたなかで最も古いトリニダード・ラム。
ボトリングのため英国に移されるまで現地で長期間熟成され、緑がかった濃いゴールドで焼きリンゴ、バナナ、魅惑的な甘い香り。
どっしりとした熟成感のある複雑な味わい、甘いフルーツ。
2008年ボトリング。

ヴェルサイユ 1985 (22年)
22年 46% 13,230円
英国内においてバーボン樽で後熟。オーク、フルーツ、スパイスの香り。ライトなタイプのラムで、ペッパーやジンジャー、バランスの取れた味わい。フィニッシュは長く、ハーブ。
2007年ボトリング

ジャマイカ 2002 (9年)
ヴァーレ ロイヤル
9年 43% 4,830円
「ヴァーレ・ロイヤル」とはかつてヴァーレ・ロイヤルでブレンド用をメインとして造られていたエステル香の高いタイプのラム。この商品は熟成にはコニャックの空き樽が使用され、淡い色合いで香りが強い。味わいは柔らかくフルーティーで力強く程よい長さの余韻。
2010年ボトリング。

ブリストル ブラック スパイスドラム
年 42% 3,780円
熟成を経たトリニダード(カロニ)産ラムで深みのある味わい、フレッシュなモーリシャスのホワイトラムをブレンドし、種々のスパイスやフルーツ、タバコやココア等、かつてブリストル港に集まった香りを表現。コーラやトニックウォーター等を使用したカクテルにもお薦め。2011年ボトリング。

モーリシャス ホワイト ラム
−年 43% 3,570円
島の北部にある「ラ・ブルドネ」でラム・アグリコールと同様にサトウキビ・ジュースから造られ、コラム式蒸留器による蒸留後ステンレス製タンクで貯蔵。もっとも適すると判断された43度でボトリングされ、クリーンでドライな味わいはカクテル用としてお薦め。2011年ボトリング。

その他「ブリストル・スピリッツ」はこちら

クーパーズ・チョイス(120511)

【週末ポイント5倍キャンペーン】 クーパーズチョイス /ビンテージモルト社

 ザ・ビンテージ・モルト社

ザ・ビンテージ・モルト社は、ウイスキー業界で20年以上の経験を持つブライアン・クルック氏によって創設された新しいボトラーズで約20カ国にウイスキーを輸出しています。
クーパーズ・チョイスはその中でもメインのブランドであり、クルック氏によって選び出された個々の樽ごとにカスク・ストレングス、46度そして43度でボトリングされています。

また、他シリーズにフィンラガン、タンタランやグレンアルモンドなどの商品、そして弊社のオリジナル商品でもある「クラシック・オブ・アイラ」の供給元でもあります。


 
カリラ 1979
30年 46% 12,600円
色はゴールド。潮の香りとヨードを感じる。ミディアムボディでオイリー、スイートでドライ。加水タイプではあるが塩っぽさがあり力強い。仄かに薫香が残る。

 
カリラ 1983
28年 54.1% 12,180円
色は淡いゴールド。ヨード臭、薫香が強くパワフル。フルボディでオイリー、甘みが強い。海草っぽくて潮の香りが漂う。フィニッシュはスモーキーで刺激的且つ適度な甘さと塩っぽさが口に残る。

 
グレングラント 1984
27年 46% 9,240円
淡いレモン色。バニラの甘さから徐々に白ブドウの爽やかな香りへと変化。クリーミーでオイリー。ミディアムボディでしっかりとしている。ナッツっぽさがあり、心地良い甘さが続く。

 
ロングモーン 1992
19年 46% 6,300円
色はゴールド。熟れたバナナの香り。フルーティーで滑らか、柔らかい味わい。フィニッシュは長くナッツっぽさがある。スパイシーでドライ。

 
ブナハーブン 1997 ピーテッド
14年 43% 5,040円
淡いゴールド。強烈なピート香と薬品臭さがある。仄かに柑橘系の甘い香り。ミディアムボディでオイリー、シロップの様な甘さがある。フィニッシュは柔らかく麦芽の甘さが広がる。

 
ラガンミル シェリーバット
−年 56.5% 5,670円
アイラモルト。銘柄は不明。ヨード香、薬品臭さを感じる。オイリーで口の中で薫香が広がる。甘さが強く滑らかな味わい。仄かに塩っぽさを感じる。フィニッシュは長く煙臭さが広がり、塩っぽい。シェリー樽との相性も抜群。

 
リトルミル 1985
26年 53% 9,870円
スコットランド最古を主張する蒸留所で1772年の創業。休業と再開を繰り返した後、1994年に閉鎖。建物は完全に取り壊されており現存していない。

 
レダイグ 2001
10年 46% 4,410円
スカイ島とジュラ島の中間にあるマル島のトバモリー蒸留所で造られたアイランド・シングルモルト。仕込み水に由来すると言われるかすかなピートを感じるトバモリーに対し、レダイグはしっかりとピートを炊き込んだ麦芽を使用して造られる。

その他「クーパーズ・チョイス」はこちら

ウイスキー・ショー(120502)

ウイスキー・ショー/ ウイスキー・エクスチェンジ社

 
 ザ・ウイスキー・ショウ(ウイスキーエクスチェンジ社)

ウイスキー・エクスチェンジ社の主催により2009年ロンドンで始まったウイスキーのイベント。
スコットランドの蒸留所に加え、日本やアメリカ等海外の蒸留所やボトラーズの出展、マスタークラスや希少なウイスキーを飲むことの出来る‘ドリーム・ドラム’等、世界のすばらしいウイスキーを飲み、学び、経験することの出来るファンにはたまらない英国を代表する一大イベント。


グレンアラヒー 1974 (36年) シェリー樽
36年 49.4% 17,640円
濃い琥珀色。
オイリーで砂糖を焦がした時の甘い香り。
しっかりとしたシェリー感からスパイシーでビターな感じへと変化する。
フィニッシュは長く力強い。
ドライフィニッシュ。


ブローラ (30年)
30年 52.9% 39,900円
1983年に蒸留所が閉鎖されるまで、わずか14年間という短い期間に生産されたハイランド地域の希少なシングルモルト。

ロングモーン (18年)
18年 57.8% 9,450円
ブレンデッド・ウイスキーを作る際にその風味や香りを構成する重要な「トップドレッシング」として評価されるスペイサイドを代表するモルト。

「シングルモルツ・オブ・スコットランド」はこちら  「ギリシャ文字シリーズ」はこちら  「ウイスキー・ソサエティ-」はこちら

プライベート・ラベル(120427)

プライベート・ボトル
 
【プライベート・ラベル】

名古屋市内にある中部地区を代表するオーセンティックバー、BAR BARNSさんの10周年記念ボトリング。

ウイスキー・エージェンシーのカーステン・エールリヒ氏セレクトのサンプルの中から、BANRSオーナーの平井氏が「モルトウィスキー・コンパニオン」の翻訳やコレクターとして知られる山岡秀雄氏と共に選定した195本限定ボトリング。

マクダフの表ラベルは、 ウイスキー・エージェンシー社The Perfect Dramとのコラボラベル。
「マクダフ(裏ラベル)」と「オルトモア(表ラベル)」を並べると名古屋城のデザインが完成する。

マクダフ 1973
38 年 46.9% 19,800円

オルトモア 1974
37 年 50.6% 19,800円

オフィシャル・ボトル(120420)

オフィシャル・ボトル
 

 
オーヘントッシャン
ヴァリンチ
- 年 57.5% 3,570円
ローランンド伝統の3回蒸留を行っている同蒸留所から、2011年ノンチルフィルター、カスクストレングスでボトリングされた限定品。商品名の「ヴァリンチ」は、樽口からサンプルを抜き取るときに使用されるピペットのこと。

 
グレンドロナック リヴァイヴァル(15年)
15年 46% 4,200円
スペイン産オロロソシェリー樽で15年以上熟成された原酒のみを使用。
グレンドロナックファン待望の100%シェリー樽熟成のモルトがリヴァイヴァル(復活)。


 
ラフロイグ トリプルウッド 1000ml
- 年 48% 5,670円
バーボンバレル、クォーターカスク、ヨーロピアンオーク・バットの異なる3種類の樽を熟成に使用。
1Lサイズ。

 
グレンリヴェット
(16年)ナデューラ
16年 54.5% 5,250円
ファーストフィルのバーボン樽で16年熟成、ノン・チルフィルタリング、そしてカスクストレングスでボトリング。本来のフレーバー全てを余すところなく、そのままに生かした極めてナチュラルで豊かな味わいが特徴。

その他「オフィシャル」はこちら

ブラックアダー / ロウカスクシリーズ(120413)

ブラックアダー

 ブラックアダー社

ウイスキー鑑定家のバイブル「ザ・モルト・ウイスキー・ファイル」の著者として知られるロビン・トチェックによって、1995年に創業したボトラー。

「樽出しのシングルモルトが本来持っている深さを、あるがままに味わってもらいたい」という彼の哲学により、その製品は創業当初からすべて冷却濾過処理をせず、カラメル着色も行わずにボトリングされています。
そのため、ボトリング行程で失われる量は1%未満。この数値は、本場スコットランドでも例外的な低さであり、樽の中の状態に極めて近いものです。
世界中に出荷され、モルト愛好家から高い評価を得ています。

同社の主力商品である「ロウカスク」シリーズは澱も含めて、そのままの状態でボトリングしたシリーズで、当然のことながらすべてカスク・ストレングスです。
「取り除くのは、大きな木片だけ」というポリシーで生み出される製品は、無濾過・無加工を基本とするため、ボトリング行程で失われる量は、全体のほんの0.5%未満という驚くべき数値を誇ります。このロウカスクを味わうということは「熟成庫で寝かされている原酒」を自然の状態で味わうことに他なりません。
これ以上ない、ピュアなウイスキーなのです。


 
レディバーン 1973 (38年)
38年 41.2% 68,250円
大麦麦芽、蜂蜜、洋梨の香り。
オイリーでフルーティー。フィニッシュはとても長くスパイシーでドライ。
最後にダ−クチョコレートやアーモンド。

 
グレンエルギン 1985 (26年)
26年 46.3% 12,600円
ホワイトホースのキーモルト。色は淡いゴールド。ハニー香とオレンジを感じる。蜂蜜の甘さからフルーティさへと変化する。滑らかな味わいでフィニッシュはドライで長い。

 
カーダゥ 1984 (26年)
26年 55.3% 15,540円
麦芽っぽく、レーズンやキウイ、ふとバタースコッチを思わせる香り。砂糖漬けのピール、オレンジのような甘さ。
最初にオレンジを感じ、最後に強くシナモンやジンジャーが現れる。

 
ロックランザ 1996 (15年) シェリー樽
15年 52.4% 6,930円
若々しく甘い。幾分だがピート、ラベンダーを感じる。
蜂蜜っぽい甘さでとても豊潤。ジャムのような甘さを最初に強く感じ、徐々にスパイシーさへと変化する。

 
マノックモア 1999 (12年)
12年 60.6% 6,300円
花の蜜のような優しい香り。
オイリーでドライ。ミディアムボディでしっかりとしている。フィニッシュはドライでスパイシー。
食前酒として最適なモルト。

 
ブレアソール 1999 (12年) リフィルシェリーバット
12年 57.3% 6,510円
ドライフルーツのような甘い香り、ミディアムボディで滑らか。
複雑でスパイシー。
少量加水すると甘さのバランスが保たれる。

 
スモーキング アイラ 62.4
- 年 62.4% 6,090円
強烈なピート香と薫香が特徴。
甘口でロースト香が広がる。
刺激的な味わいはクセになる。
フィニッシュは長く、煙臭さが残る。

 
レジェンダリー (10年) シェリーバット
10年 66.1% 5,670円
銘柄は不明。干しブドウのような甘い香り。オイリーで甘口、メープルシロップの様な甘さが続き全体的にシンプルな味わい。シェリー樽から来る苦みやえぐみはなく柔らかい甘さが続く。
※レジェンダリーはロウカスクシリーズではありません。

その他「ロウカスク」はこちら  ▼その他「ブラックアダー」はこちら

リキッド・サン(120406)

リキッドサン

 
 リキッド・サン・ウイスキー社

ドイツ国内のみならず、今や欧州を代表するウイスキーイベントとして知られる「リンブルグ・ウイスキーフェア」。
リンブルグでは年間を通してウイスキー関連の大小の活動が多く行われています。

「リキッド・サン・ウイスキー社」はそのリンブルグ近郊で2009年に設立。
設立間もない会社ながら、熟成を経た年代物の樽を中心とする良質な在庫を保有しており、そのセレクションには定評があります。

昨年7月、日本で初めて弊社が紹介してから今回5回目のリリースとなります。
前回2011年7月のリリースよりラベルを一新。以前の端正な顔立ちより打って変わって、エネルギッシュさを感じさせるデザインとなった。


 
ボウモア 1989 (22年)
22年 50.7% 11,130円
心地よい潮の香り。
味わいはいくつかのハーブ、
スモーキーさの中に控えめなオレンジやレモンが感じられる。
フィニッシュは長く塩っぽい。

バーボン・ホッグスヘッドから2011年256本ボトリング。

 
ブナハーブン 1990 (21年) シェリー樽
21年 54.6% 9,870円
レザー、豊かなシェリーの香り。味わいはダークチョコレート、プルーン、ナッツ、リッチなシェリー感。ドライな飲み口からフィニッシュにかけてより甘さを感じる。シェリー・ホッグスヘッドから2011年232本ボトリング。

 
グレンスコシア 1992 (19年) シェリー樽
19年 51.8% 9,240円
シェリー、レーズン、オークや甘いトフィーの香り。味わいは塩っぽく土のようでややオイリー。シェリー・ホッグスヘッドから2011年178本ボトリング。

 
ロングモーン 1992 (19年)
19年 51.8% 9,240円
シェリー、レーズン、オークや甘いトフィーの香り。味わいは塩っぽく土のようでややオイリー。シェリー・ホッグスヘッドから2011年178本ボトリング。

 
ロングモーン 1975 (36年)
36年 51.1% 21,000円
バーボン・ホッグスヘッドから2011年107本ボトリング。*少量入荷商品につき、まことに勝手ながらお一人様1本とさせていただきますのでご了承下さい。

その他「リキッド・サン・ウイスキー社」はこちら

オフィシャル・ボトル(120330)

【ザ・モルトマン(メドウサイド・ブレンディング社)】

 
グレンドロナック パーラメント (21年)
21年 48% 7,140円
オロロソとペドロヒメネスの2種類の異なるシェリー樽を使用したフルボディのハイランドシングルモルト。
あえて他商品とは異なる48度でのボトリングに新しいオーナー会社のこだわりが感じられる。


 
キルケラン ワーク イン プログレス 2
6年 46% 3,780円
2004年キャンベルタウンにオープンしたグレンガイル蒸留所で造られた6年物シングルモルト。スプリングバンクと同じ2回蒸留で、同蒸留所でフロアモルティングされた麦芽を使用している。

 
オールドプルトニー (17年)
17年 46% 5,880円
バーボン樽で熟成された原酒をメインにシェリー樽熟成の原酒を加えて造られたハイランドシングルモルト。スコットランド本土最北に位置する蒸留所で、塩っぽい特徴を持っているが、この17年は加えて甘い香りがとても魅力的。
その他「オフィシャル」はこちら

 ラム

 
ハバナクラブ セレクション ド マエストロ
−年 45% 4,410円
同社のラム・マスター6人により造り上げられたプレミアムラム。
選別された熟成状態のよい原酒をブレンドし、厳選した樽に入れてさらに熟成させた後にボトリング。3つのゴールドメダルを受賞。
その他「ラム」はこちら

 ジン

【再入荷】
ボンベイ サファイア ジン 750ml
年 47% 1,320円
世界中から厳選した10種類のボタニカルを使用し、加熱されて蒸気となったスピリッツをボタニカルに通過させることにより、香り高い部分だけを吸収させるヴェーパー・インフュージョン製法という独自の方法で造られた販売金額世界No.1のプレミアム・ジン。

リキッド・サン(120323)

リキッドサン

 リキッド・サン・ウイスキー社

ドイツ国内のみならず、今や欧州を代表するウイスキーイベントとして知られる「リンブルグ・ウイスキーフェア」。
リンブルグでは年間を通してウイスキー関連の大小の活動が多く行われています。
「リキッド・サン・ウイスキー社」はそのリンブルグ近郊でクリスチャン・クロフト氏を代表として2009年に設立され、スピリッツや特定の顧客向けのウイスキーの販売を主としています。
設立間もない会社ながら、熟成年数を経た年代の樽を中心とした良質の在庫を購入しており、そのセレクションはこの地域が欧州をリードするウイスキーのメッカであることを納得させます。


 
ラフロイグ 1998 (12年)
12年 52.9% 8,820円
タール、薬品のような香り。
甘さを感じる味わいで、ピート、グレープフルーツやバニラ。
フィニッシュは長くフレッシュで塩っぽい。バーボン・ホグスヘッドから2011年223本ボトリング。

 
ブルイックラディ 2002 ピーテッド
9年 53.5% 10,500円
クリーンではっきりとしたピートの香り。味わいは力強くクリーン、シロップやレモン。
フィニッシュは柑橘系で非常に長い。
バーボン樽から2011年279本ボトリング。

その他「リキッド・サン・ウイスキー社」はこちら

ザ・シングルモルツ・オブ・スコットランド(120316)

ザ・シングルモルツ・オブ・スコットランド

 ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド (ウイスキー・エクスチェンジ社)
ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社は、ウイスキーを中心とした商品を1,200種類以上もの取扱いを誇る専門商社で、ロンドンに英国随一といわれる専門店を構えています。
代表のスキンダー・シン氏は、蒸留所関係者とも密接な関係を持ち、そのたぐい稀なる先見性とアイディアは、常にウイスキーマーケットのトレンドをリードし続け、広く業界関係者に認められています。
そうした、商品選定の目で選び抜いた「ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド」シリーズは、同社を代表するブランド商品で絶大な人気を誇っています。
また、それ以外でも「ギリシャ文字ラベル」など、幾つかの人気シリーズがリリースされており、まさにウイスキー業界を牽引するボトラーズの雄として幅広い層のモルトファンから支持されています。
また、インターネット販売も盛んで、ウイスキーマガジンによる「Online Retailer of the Year 2010」を2009年に引き続いて2年連続受賞。


 
アベラワー 1990
20年 56.1% 8,190円
薄金色。熟したバナナ、キャラメルのような甘い香り。オイリーでクリーミー。フィニッシュはスパイシーで心地よい刺激とドライさが続く。
1990年11月13日蒸留。Cask Ref.11201のホッグスヘッドから2011年5月ボトリング。

 
カリラ 1991
18年 56.1% 8,190円
淡いゴールド。海草、ヨード香を感じる。ミディアムボディで、オイリー。塩っぽくてドライ。力強く、余韻が長い。
1991年1月11年蒸留。Cask Ref.194/200のホッグスヘッドから2009年4月ボトリング。


 
ロングモーン 1989
19年 46% 6,720円
琥珀色。麦芽の甘い香り。ほのかにフルーティー。ミディアムボディで滑らか。
シリアル系の上品な麦芽っぽさがあり、食前酒としても最適。
1989年10月13日蒸留。Cask Ref.27841のホッグスヘッドから2009年9月ボトリング。

 
ラフロイグ 1996
13年 46% 7,140円
琥珀色。潮の香り、薬品臭さを感じる。
ミディアムボディでオイリー。
塩っぽさとほのかに甘さを感じる。ドライフィニッシュで加水タイプの割に余韻は長い。
1996年5月2日蒸留。Cask Ref.1983のホッグスヘッドから2009年6月ボトリング。

 
キャパドニック 1998 ヘビーピート
12年 57% 6,090円
ドライでピーティーな香り。
味わいはピート、スモーク、グレープフルーツやダージリンティー。程よい長さのフィニッシュで、ピーティーかつスモーキー。
1998年5月4日蒸留。Cask Ref.8712のバレルから2010年5月ボトリング。

 
ベンリネス 1991
17年 55.8% 6,510円
クリーン、焦がした麦、シロップのようなやや甘い香り。
口当たりはやや甘く、スパイシーでハチミツの味わい、若干の加水でより甘味が際立つ。
1991年9月9日蒸留。Cask Ref.705のホッグスヘッドから2008年10月ボトリング。

【再入荷】
ブレイス オブ グレンリベット 1989
20年 59.3% 8,190円
バニラ、オーク、ナッツやクルミにほのかなクローブの香り。
味わい豊かでウッディ、オレンジピール、ハチミツやクローブ。若干の加水で申し分ないバランスに。フィニッシュはスパイシーさをともなった豊かなオークが持続する。
1989年5月19日蒸留。2009年8月20日262本のボトリング。

【再入荷】
スペイサイド 1993 シェリーバット
17年 61.2% 7,140円
濃い琥珀色。フルーツケーキのような甘い香り。かすかにピート香を感じる。
しっかりとしたボディで飲み応えがある。オイリーでほのかに甘くスパイシー。ドライフィニッシュ。
1993年5月7日蒸留。Cask Ref. 1411のシェリーバットから2010年5月27日461本ボトリング。
 

その他「ザ・シングルモルツ・オブ・スコットランド」はこちら

チール・ナン・ノク(120309)

 チール・ナン・ノク

チール・ナン・ノク

閉鎖蒸留所のみに絞ってセレクションを行う、他に例を見ない特異なブランド。
ブランド名のチール・ナン・ノクとは、ケルト神話で「戦士が甦る黄泉の国」を表す。

このブランドに込めた思いは、ケルト神話になぞらえて「閉鎖された蒸留所」を再びボトルとして甦らせること。閉鎖蒸留所シリーズ。別名「閉鎖蒸留所」シリーズと呼ばれ、弊社のボトリングしたブランドの中では、隠れた人気を博す。


 
リトルミル 1989 (22年)
22年 49.8% 12,180円
色はゴールド。柑橘系の甘い香り。オイリーで滑らか。ソフトなボディ。
甘口でかすかに香ばしさが広がる。フィニッシュは長く刺激はなく優しい。
ホッグスヘッドから2011年11月ボトリング。

【リトルミル蒸留所 / 1772-1994】
創業は1772 年。スコットランド最古の蒸溜所といわれている。
蒸溜所はハイランドとローランドの境近く、オーヘントッシャンから北西に1.5 キロ、キルパトリックの丘の麓、クライド川に面している。
この地方一帯は大麦の生産地で、丘の周辺には湧き水が豊富であり、かつての記録には年間9 万リットル以上の生産量を誇った。1930 年代までは、ローランドの特徴である3 回蒸留を行っていたが、その後は2 回蒸留になった。1994 年に閉鎖。2004 年には火災で焼失し、現在は完全に取り壊された。


 
インペリアル 1990 (20年)
20 年 58.6% 8,610円
淡いゴールド。ライトなピーティーさ、レモンキャンディーの爽やかな香り。
ミディアムボディ。シリアル系の甘さでオイリー、滑らかで心地よい。
フィニッシュはほのかにスパイシーで甘みが残り、余韻は長い。
Cask No.11973のホッグスヘッドから2011年12月ボトリング。

【インペリアル蒸留所 / 1897-2005】
創業は1897 年。この年はヴィクトリア女王の在位60年、ダイヤモンド・ジュビリーの年にあたり、蒸留所にインペリアル「皇帝」の名前が付けられた。創業者は、タリスカー蒸留所を父親から相続したトーマス ・マッケ
ンジーで、隣接するダルユーイン蒸溜所の第2 工場として建てられた。当時はウイスキー全盛期であったが、供給先のブレンド業者パティソンズ社倒産のあおりを受けて、わずか3 年で操業停止に追い込まれてしまった。その後何度もオーナーが代わり、現在はペルノ・リカール社が所有しているが2005 年に閉鎖が決定された。

ディスティラリー・コレクション(120302)

ディスティラリー・コレクション

ディスティラリー・コレクション

ブランド・コンセプトは「銘柄の知名度や価格の大小に囚われず、真に味の良いものだけを選りすぐる」こと。
ボトラーズという無限ともいえるアイテムの中から、「飲み手の嗜好をとことん追求したい」という想いが、この「ディスティラリー・コレクション」という形で結実。
ブランド誕生10周年にあたる2007年10月、ラベルデザインを一新し、「決して、裏切らない。決して、飽きさせない」という精神でブランドの原点に回帰し、モルトを厳選しました。

【グレンリベット蒸留所】
「すべてのシングルモルトの父、その歴史がスコッチの歴史」という親会社の「ペルノ・リカール」社が作ったキャッチコピーに依るまでもなく、政府公認第1 号の蒸留所として激動の時代を生き抜き、現在のスコッチ・ウイスキー隆盛の礎を作った蒸留所。
その味わいは、エレガントな香りと、バランスのとれた深い味覚が信条。2001 年にペルノの所有になってから巨額の投資が行われ、わずか5 年後に年間売り上げ50 万ケースを突破。
現在第2 生産棟の建設がスタートし、完成の暁には年間生産量1,000 万リットルを見込む。


 
グレンリベット 32年
32 年 47.7% 14,490円

淡いゴールド。
花の蜜、アプリコットのような甘い香り。ほのかにピートを感じる。
ミディアムボディで柔らかい。
オイリーで麦芽の甘さから心地よいスパイシーさが残る。

1979年3月26日蒸留。
Cask No.6095から2011年11月212本ボトリング。

その他「ディスティラリー・コレクション」はこちら

ケルティック・クロス(120217)

【ケルティック・クロス(スコッチモルト販売)】

ケルティック・クロス

このブランドが目指したのは、「蒸留所の個性を損なわず、モルト本来の味わいを感じられるウイスキー」。

特徴は、低温濾過のチルフィルター処理を行わない最低度数の46%でボトリング。
本来両立し得ない要素だが、「飲みやすくて、かつしっかりと味わえるモルト」に仕上がった。

また、ラベルに描かれているのは、「キルダルトン十字架」であり、アイラ島南東の岸近くにある教会跡に建つ。その美しさは「スコットランド随一」といわれている名所。


 
クライヌリッシュ 1998
12年 46% 5,670円
淡いゴールド。潮の香りとほのかなスモーキーさが特徴。滑らかでオイリー。
麦芽の甘さとスパイシーな味わい。心地良い塩っぽさがある。

Cask No.7730から2011年4月363本ボトリング。

 
ロンングモーン 1998
12年 46% 5,460円
明るいゴールド。
レモンキャンディーのような甘酸っぱい香り。オイリーで滑らかな味わい。
ほのかな麦芽の甘さからドライさへとシフトする。

Cask No.138965から2011年9月241本ボトリング。

ザ・モルトマン(120210)

【ザ・モルトマン(メドウサイド・ブレンディング社)】

メドウサイド・ブレンディング

兄のアリステアと共に勤めたハート・ブラザーズ社時代を含め、ウイスキー産業で45年を越える経験をもつドナルド・ハートがハート・ブラザーズのブランドを譲渡後、息子のアンドリューと共に2009年グラスゴーで立ち上げた新しいボトラー。

業界での長い経験を活かし、独自のルートで選び出した樽を同社オリジナルブランド、「ザ・モルトマン」としてボトリング。
シングルモルトを中心とし、ブレンデッド・ウイスキーやウォッカ等も手がけている。
同社のモットーは、「優れた者がそうであるように、常に完全を求めて努力する」こと。


 
アラン 1996 (15年) ソーテルヌフィニッシュ
15年 46% 8,400円
香りはアーモンド、カラメル、キャンディーや焼きリンゴ。
とても豊かな味わいで、甘く、プラムやトフィーを感じる。
フィニッシュは長くスパイスの効いたジンジャーやバニラ。

1996年7月蒸留。
アメリカンオークで熟成後、最後の1年間をソーテルヌワインの空き樽で後熟し、2011年8月ボトリング。

 
オーヘントッシャン1993
18年 46% 8,400円
フレッシュ、ほのかにチョコレートのような甘い香り。
味わいはナッツ、バニラや穀物。
フィニッシュは温かくスムース。

 
モートラック 1989
22年 46% 9,030円
花のような香りでシリアル、かすかにスモーキー。
フルボディで味わいはたくさんの蜂蜜、フルーツケーキ、メープルシロップやスパイス。
心地よいフィニッシュで長くジンジャーやナッツ。

 
トバモリー 1994
16年 46% 7,560円
香りはシリアルやシロップ、ややスモーキーで潮風。
暖かく甘い味わいでミントやナツメグ。
優しいスモークさを伴った暖かく滑らかなフィニッシュ。

 
タリバーディン 1991
19年 46% 8,610円
草っぽくクリーンでフレッシュな香り。
味わいはクリーミーで麦芽や穀物。
スムース、甘く生き生きとしたフィニッシュ。

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